2007.09.04 17:10


韓国では社会問題化しつつある子どもの肥満を減らすことを目的に、学校でのジャンクフードや炭酸飲料の販売を全国的に中止するとのことです。
歴史的背景から韓国では近代化するまで肥満とは程遠かったのですが、生活スタイルの変化や高カロリー食品の消費増加に伴って2005年には学生の肥満率が18.2%に達したそうです。5人に1人がデブ。
アジア人は欧米人とは体のつくりが違うので、欧米並みにあわせていたら太るのは当たり前です。糖尿病にもなります。
チヂミとかキムチとか今までどおりの食生活を続けていきましょう。
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2007.09.04 16:59


マイクロソフト株式会社は、Xbox 360用ロールプレイングゲーム「ロストオデッセイ」のスペシャルサイトをプレオープンしました。
「ロストオデッセイ」は、制作総指揮を「ファイナルファンタジー」を作り上げた坂口博信氏、キャラクタデザインを大人気バスケット漫画「スラムダンク」を描いた井上雄彦氏、シナリオをドラマ化された「ビタミンF」を執筆した重松清氏、音楽を「クロノトリガー」の植松伸夫氏が担当するなど、豪華な制作陣となっており、期待されています。
ゲームは、死ぬことのできない男「カムイ」を中心に描かれるとのことです。つまりゲームオーバーの心配だけはなさそうですね。
サイトは9月中旬よりコンテンツを順次拡充していくとのことです。
お値段未定。
「ロストオデッセイ」公式ページ
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2007.09.04 16:38


バッファローとバンダイは、子どものパソコン使用を制限するUSB機器「ぱそこんキッズキー
」を共同で開発し、今月14日から発売を開始すると発表しました。
「ぱそこんキッズキー」はUSB端子に差し込むだけで有害サイト、というかエロサイトの閲覧を禁止したり、パソコンの利用時間を制限できるというもの。明らかに方向性を間違えてます。
例えば「この鍵を挿さないとパソコンが使えないんだよ。」なんて教えても子どもは親を見ています。「パパは挿してないのに使えてる!」この瞬間父親への信用はなくなってしまうのです・・・。
こういう子どものための機器を見るたびに思うのですが、最初から出せばいいんです。子ども用のパソコンを。そして「ぱそこんアダルトキー」を差し込むとあら不思議、大人用パソコンになっちゃう。そんなパソコンがいいと思います。
鍵を差し込むことでエロサイトに接続できる、みたいな。どうでもいいですね。
お値段3,480円。
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2007.09.04 14:06


4日も更新を止めてしまって、すみません。ネットゲームにハマっていました。4日もこのゲームに費やしたので一つ記事として紹介したいと思います。
「ロボ聖紀C21」は、サイバーステップ株式会社が運営する基本プレイ料金無料のオンラインロボアクションRPGです。
「基本プレイ料金無料ってタダってこと!?」と思った方に説明します。従来のネットゲーム業界は月額課金というカタチで、毎月決まった金額を運営会社に支払ってプレイするのが基本でした。今もそういったネットゲームは多いですし、なくなることはないでしょう。
最近のネットゲームは月額料金は無料です。その代わり、ゲーム内のアイテムを現実世界のお金(円)で販売します。これが最近の主流であるアイテム課金です。
と言っても全てのアイテムというわけではなく、特別な効果がある珍しいアイテムだけです。そのアイテムが使いたいという人だけがお金を出す。それ以外の人は無料。まぁ大抵誰でも使いたいアイテムなのでほとんどの人がお金を出すのですが。。。
なぜこのような課金方法が主流になったのかと言えば最近のネットゲームの飽和状態にあります。昔はネットゲームというジャンル自体が育っておらず、作品も少ない状態でした。よって、一つのゲームにある程度のユーザが多く集まりました。これによって資金の回収も問題なかったのですが、最近では違います。
今は両手の指の数では足らないほどのネットゲームが毎月登場しています。全部数えるとその数は凄いものです。選択肢が増えた分、ユーザはバラバラに散らばります。当然ですがユーザが少ないと儲かりません。ユーザを増やすにはどうしたら良いか?簡単です。面白くするか、値下げするかです。
面白いゲームは黙ってても人が集まります。隠れた名作なんて言葉に騙されてはいけません。では面白くないゲーム、人が集まらないと面白くないゲームはどうするか?値段を下げてもユーザが集まらなければ赤字が増えるばかりです。
そこで各ネットゲーム会社が出してきたのがアイテム課金という方法でした。プレイは無料でできる。でも便利なアイテム(機能)を使いたかったらお金払ってね。コレは大当たりでした。
お金がかからないのでみんなとりあえず興味のある人は登録しますし、一回はプレイします。ユーザが多いとそのつながりでゲームを楽しいと感じる人が多く、長期間プレイしてくれます。なんせタダですから。
ネットゲームを長期間プレイするといろいろとやりたい事が出てきます。そういう人はアイテムを買います。現実の金で。こうして今のネットゲームの課金方法が出来たのでした。半分ぐらい私の妄想が入ってます。
話がだいぶそれましたが「ロボ聖紀C21」はそういうアイテム課金形式のネットゲームです。よって皆さんもプレイするならタダです。
ゲーム画面は三人称視点(TPS)で、自機のロボットを操って敵を倒して行くだけです。ミッションやダンジョンなどがあり、他のユーザと協力してクリアしたり、コロシアムで対戦したりもできます。
最大の魅力としては、ロボットを改造できることです。頭、体、腕×2、足、エンジン、武器1・2の計8つのパーツに分かれており、好きなように付け替えることができます。もちろん組み合わせによってロボットの強さが変わります。
敵を倒したり、ミッションをクリアしてお金を稼いで、そのお金でパーツを買って、もっと強い敵を倒して、もっと強いパーツを。とループしていきます。ストーリー進行があるので、話にそって敵が強くなっていく、まぁ普通のRPGと同じように楽しめます。
ちょっとだけ興味が出てきた人は公式サイトを覗いて見て下さい。少しでもプレイすると楽しさが分かりますよ。
公式サイト
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