鳥取砂丘の「馬の背」に「HUCK」の落書き。報道後、名古屋大学の学生の仕業とわかる

読売新聞がWeb上で運営しているサイト「YOMIURI ONLINE」で「砂丘に落書き」という記事が掲載されました。
以下、その記事の転載
鳥取市の鳥取砂丘の「馬の背」に8日朝、縦約15メートル、横約50メートルにわたり「HUCK」と書かれた落書きが現れ、訪れた観光客は「せっかくの景色が台無し」と憤慨している。
書いている現場を目撃したという観光客によると、若者10?20人のグループが、足で掘っていたといい、文字はグループの略称らしい。
この記事をもとに、某巨大掲示板群のニュース速報板にスレッドが立つと、なんとものの3分で犯人が割り出してしまいました。落書き犯達は自分達のサークルのホームページでこのことを公開していたのです。
落書きされた「HUCK」とは名古屋大学のサークル名「ハックルベリーフィン」の略称とわかり、さあ大変。
関係各所へ通報やら電凸(電話で直接聞くこと。電話で突撃の意)が開始されます。日曜日ということもあり、あまり動きはないようですが、週明けにいったいどんな状況になるのか、とても気になるところです。
普段何気なく行っていることが実は犯罪行為だったりすることはよくあります。ネットが発達した今、「知らなかった。」ではすまされない世の中になってきているようです。





