駅のホームに不審なスーツケース。 爆発物処理にあたるも正体は旅行者の持ち物

JR有楽町駅のホームの柱にスーツケースが鎖でくくりつけられているのを駅員が発見しました。
通報を受けた警視庁の爆発物対策班が出動しましたが、中身はパソコン機器や、衣類、日用雑貨など爆発物とはほど遠いものばかり。
約1時間半後に現れた持ち主の男性は、秋田県からの旅行者で「重いから置いていった」と平謝り。
日本はたしかに夜一人で出歩けるほど治安の良い国ですが、その分ガードの甘い国でもあります。その気になればたった1人でもテロを起こせるでしょう。
旅行先でスーツケースが重いという理由はすごく理解できますが、荷物を預ける、持ってくるものを減らすなどして対策をしておきましょう。
しかし、なんとも迷惑な旅行者です。。。





