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忙しそうに見えて、実は仕事をサボっている従業員は多い

2007年08月30日 11:20 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

忙しそうに見えて、実は仕事をサボっている従業員は多い

 世界中で行われた各種の調査によると、忙しそうに見えて実は結構仕事をサボっている従業員は多いそうです。改めて言われなくてもたぶんみんなわかってると思います。何をいまさら。

 アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のパトリシア・ウォレス教授は、「従業員はいつの時代でも働かずに済む方法を見つけてきた」と指摘。その上で、今は会社の机の上に世界中とインターネットでつながる環境があり、それが周囲の人には見えにくいことが問題になっていると述べました。

 オーストラリア、モナシュ大学で心理学を教えるジェームズ・フィリップス教授は、ネットを使って仕事をサボっている従業員は、多くの時間をメールのやり取りに費やしていると指摘。従業員のメール全体の約3分の1は仕事に無関係なものだそうです。私はメールしないですね。

 こうした従業員を会社側では解雇するなどしていますが、携帯電話を経由してネットに接続するなど、サボりを隠蔽する行為も増えつつあるということです。

 アメリカのサラリー・ドット・コムが行った調査では、従業員の10人に6人が職場で無駄な時間を過ごしていると答え、個人的なインターネット利用が一番の時間つぶしとの回答は34%にものぼりました。

 サボっている人は統計的に勤務時間の約20%を仕事以外に浪費しているそうです。その分仕事すれば早く帰れそうな気がしないでもないと思ったのですが、きっとその分新たな仕事が増えるだけでしょうね。人生も仕事もそれなりが一番です。。

 情報元

(篠原 修司)

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